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2009年9月30日水曜日

一人キノコ祭りやー!!


とうとうやって来ましたキノコシーズン!!!
たくさんの人がキノコを求めて山に入っていきます。なんだかみんなそわそわしてます。

上の写真は、「ナラタケ」で、南魚沼市では「あまんだれ」と言います。
みんな、これを探してます!!

タケも、生涯初の自分でキノコ採りです。

キノコは、ご存知の通り毒キノコが存在します。キノコ自体たくさんの種類があり、知識がない限り全くわかりません。知っているキノコであっても、自身が持てないのが事実。

今回は、わかる地元のおばぁちゃんに聞きながら行いました。

どこにでも生えていると言うわけでもなく、やはり生えるポイントがあるそうで、いいキノコのポイントに関しては親子でも教えないんだとか!!!

このあまんだれは比較的判別はしやすく、裏返すと茎の上部に膜のようなものが付いています。


これは、小さい頃その膜で茎と傘がくっついていた名残。


自分で採って来たキノコを食べるなんて初めてで、なんとなくドキドキです。
あまんだれは、味噌汁や油で炒めてみると、シャキシャキとした歯ごたえとほのかな甘さでとてもおいしかったです☆そして今も無事です。当たり前か(笑)

他にも、「ハタケシメジ」なんかも採取☆


さすがにシメジと付くだけあって、歯ごたえも味も抜群!!!
このような美味しいもの達が山にはたくさん!そりゃぁみなさん放って置かないですね☆

明日は、来年の体験村キャンプのネタ探しの旅に「只見線」の旅に行ってきます。

イベントご案内 A,10月4日 B,10月17日~18日 

もうすぐ10月!
秋真っ盛りになって参りました。
南魚沼ではきのこも出始め
私も今年初の「あまんだれ」を蕎麦屋で昨日頂きました。

さて、そんな南魚沼の秋を満喫できるイベントがございますので
ご案内します。
南魚沼市の栃窪という集落にある
NPO法人エコプラス「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」
が、主催をしております行事で
10月4日に
「やまざと食と暮らし講座」第3回秋の山のおやつ講座
というのがあります。



内容は↓

アケビやサルナシ、ムカゴなど、昔、子どものおやつでもあった木の実などを、
山暮らしのベテランたちと野山に探します。
つる細工も教わります。
昼食は「栃窪かあちゃんず」のお母さんの地元食材手づくりです。
【日時】10月4日(日)午前10時-午後5時
【場所】新潟県南魚沼市栃窪集落
【定員】15人(子ども同伴可)
【参加費】5,000円
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=781


もうひとつ、10月17日18日
「田んぼのイロハ」は、手で刈り取り、
まるけて、ハザにかけるという一連の作業を体験します。
田んぼからは大パノラマが広がり、ハザ越しに山々の連なりや南魚沼市を一望できます。
プログラムは1泊2日のスケジュールになっていて、
宿泊先は食事がおいしいと評判の、栃窪温泉の民宿です。
夜には集落の方々と交流会があります。

【日時】2009年10月17日(土)午後1時 -18日(日)午後5時
【場所】新潟県南魚沼市栃窪集落     
集合:集落開発センター 
上越新幹線越後湯沢駅から上越線で4つ目の塩沢駅下車。
駅からの送迎応相談。
【定員】15名程度。子どもの同伴可。
【費用】参加費(プログラム費、18日昼食代、保険料込み)
    一般:1万円、・中学生まで子ども無料。
    宿泊費 1泊2食温泉付き6,000円。(プログラム特別価格)
    ・学生割引あり:受講料半額、寝袋泊2,000円 
    ・交流会費別途(500円~1000円程度)
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=784


【問合せ・申込み】
NPO法人エコプラス「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」
電話:025-782-5103 FAX:025-782-5104 E-mail:tappo@ecoplus.jp




栃窪という集落は、山の中腹にあり南魚沼の中でも
特に素敵な、田舎を感じる場所です。
まさに日本の原風景、棚田もきれいです。
体験村でも、栃窪集落にいきたいなぁ~
と、思っているくらいです。
主催はコシヒカリの郷子ども自然体験村とは直接関係はございませんが
素敵な場所で素敵な行事なのでご案内させていただきました。

かやぶき屋根!現存!!


南魚沼市内には、まだ現役のかやぶき屋根の家が数件あります。
新しい母屋と共に現存しているものや、単体で残っているものもあります。
こちらのおうちは比較的「五十沢キャンプ場」の近くにあります。12泊コース内にあるホームステイでは、市内のおうちにお世話になっています。都会にはない、田舎ならではの大きな造りでとても雰囲気がありますが、こういったかやぶき屋根のおうちもかなりいい体験になりそうですね☆

むしろ、自分がお世話になりたいくらい。

あ、勝手なことばかり言って、お住まいの方すいません(汗)

2009年9月28日月曜日

栃窪に行って来ました!!


栃窪は南魚沼市の西側に位置し、標高500メートルの高地にあり、「ギフチョウ」や「カモシカ」などが生息する自然豊かな地区です。

越後三山を見渡す事が出来、その山間から昇る朝日はとてもキレイだそうです。

今日は曇りの為、なかなかキレイに撮れなくて残念・・・

高地ということで、田んぼは棚田になっています。市内でも平地は稲刈りもひとしきりと言ったところですが、栃窪はまだまだ穂が黄金色になってきたくらい。10月に入ってからの刈り取りだと言っていました。

ここ、栃窪では稲刈り体験もやっているのだとか!!!

決して大きな集落ではなかったですが、「栃窪温泉」もあるしもっと詳しく知っていったらとても面白そうなところでした。

来年の体験村キャンプに使えないかなぁ~☆


栃窪にある
NPO法人エコプラスTAPPO南魚沼やまとくらしの学校
の宮元さん(右)と茂野さん(左半顔)と
学童に来た男の子。
栃窪についていろいろと教えていただきました!!

2009年9月27日日曜日

イネから燃料!?「グリーンガソリン」

先日、隣町の十日町を走っていたらふと目に飛び込んできたのが「グリーンガソリン」のノボリ。
一瞬だったので写真に収められなかったのが残念。。。

気になっていろいろ調べてみたところ、JA全農より7月17日から県内の19ヶ所のJASSにて販売されているようです。
日本初の本格的な国産原料バイオエタノール混合ガソリンとして、イネから作ったバイオエタノールを3%混ぜた混合ガソリンとして販売。金額も通常のレギュラーガソリンと同じで、品質も燃費も同等なんだとか。
新潟県を対象地域として原料のイネの栽培から、エタノールの製造、グリーンガソリンの販売までを一貫して取り組んでいるそうです。

グリーンガソリンの主な特徴
・原料となるイネは新潟で生産された非主食用品種(多収穫イネ)で食料と競合しない。 
・バイオエタノール製造のエネルギーの大半も新潟で生産されたイネの籾殻を使用し、残渣(ざんさ・・・濾過したあとなどに残ったかす)も地域で活用する。
・イネ原料バイオエタノールを混合したCO2削減効果のある環境にやさしい新しいガソリン。
・エネルギーの地産地消により地域の水田農業振興に寄与し、地域の農地・水・環境を将来にわたり良好に保全することにもつながる。

「減反」対策としても効果が期待されるところ。

米どころ新潟として、これからの活躍が期待されますね!!!