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2013年6月26日水曜日

農家さんにお願いに行って来ました!


夏と言えばスイカ!!
南魚沼市の誇る特産品の中に、八色(やいろ)スイカがあります。

八色西瓜は、新潟県南魚沼市の八色原(やいろはら)と呼ばれる地域を中心に
生産されています。 この地の名称の由来は「春から秋にかけて
八色の草花(こぶし・桜・つつじ・藤・ チューリップ・椿・ひまわり・コスモス)が
咲き乱れる原」という意味で、 そこから収穫される西瓜が『八色西瓜』と
命名されました 。

子ども自然体験村の夏キャンプでは、このスイカを収穫体験し、
毎日のおやつにします。



今日は、そのスイカ農家さんをお伺いして、夏のお願いに行って来ました。


ちょうど畑で作業されていました。


今は、忙しい時期だそうで、スイカが痛まない様に専用の
カップに乗せていました。


ちなみにこちらが雄花


そして、こちらが雌花。根元に小さいスイカがありますね。

こうした、一つ一つの作業の上に、私たちの口に届くおいしいものが
出来上がっています。
いわば、一番いいトコどり。
ですので、体験村ではそういった、ここまでの農家の方の事や
なぜ食べ物を粗末に扱ってはいけないのかを伝えています。



さらに、12泊コース内のホームステイでお世話になる農家さんもお願いに
回ってきました。


 今年は、新しく受けて頂ける所も増え、さらにいろいろな体験ができそうです。
何よりも、みなさん農業に掛ける思いが熱い。
そのような、農家さんのもとで一日ホームステイを行います。


こちらも南魚沼の特産品である、「八色しいたけ」
びっくりするほどの肉厚と、生でも食べる事ができ、噛みしめるほどに
甘みがでてきます。
まさに、目からうろこ。
そんな、しいたけの話を熱く語っていただきました。


そんな訳で、まさに採れたてを買ってきました。
今夜のおかずです(笑)
しいたけ食べて、準備がんばります!!


記 子ども自然体験村ディレクター タケ

2013年6月25日火曜日

ほたる乱舞

南魚沼市の大月ほたるの里のほたるが見ごろを迎えています。
(上記写真は以前のもの)

こちらは昨日の葉っぱの上にいたほたる

ゲンジボタルは、数日前から見ごろになっていましたが
ついにヘイケボタルも乱舞し始めました。


点滅のゆっくりな大ぶりなゲンジボタルと、点滅の早い小ぶりなヘイケボタル。
見比べるとすぐにわかります。
大月ほたるの里では、珍しく両方を一緒に楽しむ事が出来ます。

昼の大月ほたるの里

7月初めまでは楽しめそうです。
ぜひ、夕涼みに行ってみてはいかがでしょうか。


記 子ども自然体験村ディレクター タケ

2013年6月24日月曜日

スズメバチトラップ 成果発表!



先月末に仕掛けたスズメバチトラップを回収してきました!

夏キャンプにて利用するエリアのリスクマネージメントとして仕掛けました。
越冬をした女王バチを捕まえて蜂の巣を減らそうというわけです。



材料はカルピスグレープの水割り。
詳しくはこちら↓
http://taiken-mura.blogspot.jp/2013/05/blog-post_22.html?m=1

そろそろ働きバチが出てきちゃうので回収の時期です。



ひとまず回収。





予想以上に入ってます。





並べてみると45匹。
大部分がオオスズメバチ。
恐ろしい。。。。

オオスズメバチに刺されるとハンマーで殴られたかの様な痛みと聞いた事があります。

どうやら働きバチも入ってしまっているようですが、これで子ども達の活動エリアから少しは蜂の巣が遠退いたでしょうか。

まもなく夏キャンプの応募締切が迫ってきました。

準備も忙しくなりますね。
がんばります!


記 子ども自然体験村ディレクター タケ

ほたる観賞教室


土日で六日町観光協会のほたる観賞教室が開催されました。

一日目は、大月ほたるの里にほたるを観に行きました。

だいぶゲンジボタルの数も増え、ヘイケボタルも出始めました。

二日目は、笹団子とそばうちの体験をしました。








梅雨時のうっとうしさを吹き飛ばしてくれるって、この季節だけの楽しみです。
今月中は、きらきら飛び交うほたるをお楽しみ頂けます。